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  • 2015.09.23

■ティスティングレヴュー 番外編  P108■

レ・ドゥー・テール ラ・フィティ2012

ご紹介者:亀屋商店 猪俣光司様

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  • 2015.09.23

本格的なワインシーズン到来にあたり、皆様方に弊社ワインの導入をご検討頂きたく、企画いたしました。

 

定番系ワインを中心に、約30種出品させていただきます。

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

 

 

対象:酒販店、飲食店

 

日時 : 2015年11月5日(木) 13:30 ~ 16:20 (最終入場15:50)

 

入場料: 無料

 

場所 : ホテルモント半蔵門1階 『青藤』
住所 : 東京都千代田区一番町23番1号 電話 : 03-3556-7111

 

>>お申込用紙はこちらをクリック  

 

※本試飲会はプロ向けの試飲会となりますため、一般消費者の方のご参加はご遠慮いただいております。

 

*お申込書ご記入のうえ、弊社までFAXにてお申込みください。(FAX:03-5280-3002)
*飲食店のお客様は、お申込書にご帳合先名をご記入いただきますようお願いいたします。
*弊社確認後、お客様番号を記入し、リファックスさせていただきます。その時点でお申込み完了となります。
*お申込み〆切り:10月30日(金)

 

ご不明な点がございましたら弊社までご連絡くださいませ。(TEL:03-5280-3001)

  • 今月の1枚(日本)
  • 2015.08.19
  • 《山梨 峡東エリア・西山》 収穫直前!見事なデラウェア!!
  • ドメーヌ•オヤマダはデラウェアの収穫を直前に控えていますが、
    今年のデラは素晴らしい出来です!

     

     

    毎年8月末の収穫なのですが、今年はなんと8月頭の時点で昨年の糖度を超えていました。昨年のサビ病の影響があり収量はやや少なめなですが、今年は梅雨後の天候が素晴らしく、ブドウはほとんど何の病気もなく健全な状態で、スムーズに成熟しました。

     

     

    酸の残る祝地区のデラウェアはスパークリングワインの”祝”に、
    完熟タイプの万力周辺のデラウェアは”BOW!”の白となります。
    (西山のブドウは”BOW!”の白になります)

     

     

    今年も是非ご期待下さい!

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2015.08.19
  • ジュラの親子鷹!トニー・ボールナール待望のデビュー!!
  • 写真左はお馴染み(父)フィリップ・ボールナール。
    そしてカラフルな写真右、(息子)トニー・ボールナールのワインが遂にリリースです!!

    (ポップなラベルはトニーの妹シャロレーヌのデザインです)

     

    トニーは代々ワイナリー家系のボールナール家に生まれ育ち、若いころから父フィリップの畑仕事などの手伝いをする機会が多く、そのうちに将来自分でワインを造ってみたいと決心するようになったそうです。

     

    トニーは自分で購入した畑とフィリップから譲り受けた畑、合計2.5haを所有。
    ブドウはシャルドネ、サヴァニャン、プルサール、ピノノワールの4種。

    (2013年サヴァニャンのリリースはございません)

     

    醸造はフィリップのカーヴを共有して行っていますが、フィリップとはまったく異なる個性のワインを

    造っています!

     

    フィリップは骨太でどちらかというと昔ながらのワインを造るのに対し、

    トニーのワインはみずみずしくてエレガント。

     

    フィリップが「剛」なら、トニーは「柔」といったイメージです。

     

    しかしトニーのワイン、ファーストリリースとは思えない安定感のある美味しさがあり、

    彼の潜在的なセンスを感じます☆

     

    今回2013年が3種類リリースです。

    記念すべきファーストリリースですが、平均収量12hL/haとかなり低収量のため、

    入荷量もわずかとなっております。そして1年に1回の限定リリースとなります。

     

    どうぞこの機会をお見逃しなく~!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2015.07.21
  • 《長野 塩尻・洗馬》摘房・カサかけ
  •  

    今年は梅雨前半ほとんど雨が降らず、7月に入ってから雨と低温が続くという極端な天候です。ブドウへの雨の影響は今のところあらわれておらず、病気も殆ど発生していません。

     

     

    カサかけをしつつブドウを観察 していると、一部樹勢が弱く若干房持ちが悪いものがあると感じました。これは春先の霜の影響ですが、畑全体としては2013の凍害で受けた大ダメージからの回復傾向にあるので、収量は昨年並であると予想されます。品質的には、房のサイズが小さく、それによって収量制限がしっかりかかっているので、収穫までの天候がよければしっかりと成熟したブドウが採れるはずです。

     

     

    この洗馬のカサかけでブドウの管理作業も一段落。
    8月の天候が良ければ山梨も良いブドウが採れそうです。
    収穫シーズンまであと少し。
    台風等で天候が大きく崩れないことを祈るのみです。