ニュース

  • 今月の1枚(日本)
  • 2017.12.07
  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)日向(ひなた)デビュー!
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    写真は、12/9に初リリースとなる「ドメーヌ・オヤマダ/日向 2014&2015」です。

     

    日向というのは地名であり、山梨市の笛吹川西のエリアに位置します。
    このエリアは「万力」、「南」、「江曽原」、「大工」と大きく分けられ、
    日向は江曽原内のさらに細かい地名を指します。
    Googleマップ等で各地名を入力すると位置関係がよくわかりオススメです。

     

    日向は小山田氏が山梨で唯一所有する垣根のヴィニフェラ混植の畑。
    南向きの斜面で名称の通り日当たりがよく、冬でも作業をしていると暑さを感じるような畑です。
    シラー、ムールヴェードル、タナといった南系の品種が植えられていて、ワインは同じ垣根のヴィニフェラ混植の洗馬とはキャラクターが全く異なり、コンセプトの「南の太陽」がぴったりな、表情の明るい外交的なワインに仕上がっています。

     

    ラベルのヴィンテージが「4029」となっていますが、
    こちらは2014+2015=4029という意味で、2つのヴィンテージをアッサンブラージュしていることを意味しています。

     

    アッサンブラージュ前は、2014は硬めのクラシックな味わい。2015は繊細な艶やかな味わい。
    この二つのヴィンテージを混ぜることによって適度な緊張感を保った、伸びやかなワインに仕上がりました。

     

    開けたては、酸が美しく瑞々しい印象ですが、時間がたつにつれ、南の柑橘や赤と黒の中間の果実の甘い香りがどんどん香ってきます。

     

    つまり熟成で表情が変わっていくポテンシャルが十分にあるということです!
    是非セラーで少し休ませてあげてから飲まれることをオススメ致します!

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2017.12.07
  • 《ラングドック》 ジミオ 収穫の朝2017
  • ご覧ください!

     

    あらゆる生命が目を覚ますかのような、この強く美しい朝焼けを!

     

     

    ジミオのピエールが収穫直前、朝7時の写真を送ってきてくれました♪

     

    静寂の空気を残しつつも、今から収穫が始まる躍動感に満ちています!

     

     

    2017年は遅霜、花流れ、7月初めの大規模な雹と立て続けに被害があり、

    また水不足だったため、収量は例年の半分も取れていないそうで、厳しい年となりましたが、この写真を見るだけでどこか心強く「ワインは美味しいに違いない!」と思えてしまうから不思議です。

     

     

    実際彼らの樹齢100年を超すブドウのポテンシャルと、

     

    その力を引き出す丹念な仕事をおもえば、どんな年だってSuper Special!

     

    2017年もジミオ節にどうぞご期待ください~☆

     

     

    さて今回は初リリースのペティアン・ナチュレル2種類含む、

     

    6種類がリリースされます!

     

     

    ラ・ボエムのパトリックのアドバイスを受けて、見事な泡立ちを実現した、

     

    香りの玉手箱のような「モワルー・ド・ミュスカ」と、ジミオのミュスカ&ボエムのガメイ・ド・オーヴェルニュがコラボした、夢のような「ロゼ」のペティアン!

    どちらもワクワクが止まりません♪

     

    その他例年より更にフローラルで、より爽やかでエキゾチックな「ミュスカ・セック2015」をはじめ、白と赤の混ざり具合が絶妙で、美味しさ倍増の「ロゼ2016」、樹齢150年×15品種(以上?)のブドウの力が凝縮された「ルージュ・ド・コース2016」、そしてミュスカと黒ブドウの混植、混醸により圧倒的な魅力を放つ「ルージュ・フリュイ2016」がリリースです!

     

    嗚呼ジミオ、Oh ジミオ・・

     

    ジミオ・ワールドを皆さまと分かち合いたい気持ちでいっぱいです♪

  • メディア
  • 2017.11.22

■掲載ドメーヌ■
ドメーヌ・オヤマダ(P29)

BOW!白(P39)

洗馬赤(P100) /ご紹介者:ビアンカーラ 小平尚典様

 

ドメーヌ・ポンコツ

おやすみなさい(P42)

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2017.10.19
  • 《ロワール》 ボノーム樽熟成♪
  • 写真は今回リリースされるボノームのピノノワールの熟成中写真です。

     

    スケールの大きな新カーヴで、ゆったり美味しく仕上がりました☆

     

    2016年ボノームが管理する多くの畑が遅霜の被害に見舞われる中、南向きのこのピノノワールは唯一免れることができ、2015年より多く仕込めています♪

     

    (それでももともと生産量が少ないため、写真の通常サイズの1樽と、400L×2樽のみですが・・)

     

    味わいは2015年同様に抽出がやさしく、みずみずしくて透明感があり、素朴さと洗練さが共存しています。ジワジワ美味しさが込み上げて来る、キノコやジビエ、チーズなどの季節の美味しい料理が食べたくなる、どこか秋の夕暮れに漂うセンチメンタルな空気感とリンクするピノノワールです。

     

    今回その他では、

     

    厚みがあって、酸の通った「テニエール・ブラン2016」、

     

    ピノノワール同様に抽出を抑え、怪しげなフェロモンを放つ

     

    「テニエール・ルージュ2016」がリリースです☆

     

    そして「ピュズラ・ボノーム」時代にティエリが仕込んだ「ヴヴレー・ペティアン2008」が極少量再入荷しました~!!長熟ペティアンの好奇心からデゴルジュマンをせず大切に、なんと8年半も熟成させた代物です☆

     

    きれいに熟成され、まだ若々しささえ感じます!

     

    更にテニエール・ルージュ2015の「ファン・ド・ミーズ」が入荷です!
    樽底のより澱に近い部分をプライベート向けのワインを特別に少しだけ分けてもらいました♪エキスがギュっと濃縮され、体幹が太く、深みもあります!

     

    澱に近い部分とはいえ、実際澱が多いわけではなく、色調は明るめです。

     

    アルコール12%と低めな年のワインながら、とても目が細かく詰まっていて充実感があります☆

     

    秋・冬にしっぽり飲みたい、ボノーム癒し系の新作をぜひ~!

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