TOPページ

大地・ブドウ・生産者のメッセージが込められたワイン

そのすべてに感謝とリスペクトを持って、熱い心でワインをお届けいたします

Vignerons 生産者

France/Spain 今月の1枚

  • パリの2区にあるビストロLe Rubis
  • パリの2区にあるビストロLe Rubis

  • こちらはパリの2区にあるビストロLe Rubisの店内の様子です。

     

    今回、ノエラ・モランタンとローラン・サイヤール
    それぞれと話したときに、

     

    「今一番食べに行きたいパリのビストロ」としてLe Rubis
    を挙げたので実際有馬と二人でに行ってみました。

     

    店内の雰囲気は良く、料理は和の要素やイタリアンな要素が入った
    繊細なフレンチで、ワインリストもとても魅力的です。

     

    料理の美味しさもさながら、一番はこのレストランの活気。

     

    扉を全開にしたり、さりげなくコロナ対策は行われていますが、

    皆ワイングラスを傾け、会話を弾ませながら

    とても楽しそうに食事をしています。

     

    ちなみに、Le Rubisはフェイスブックのサイトがあります。
    https://www.facebook.com/lerubiscaferestaurant

     

    よろしかったら次回のパリ旅行の際に♪

Domaine Oyamada/Domaine Ponkotsu 今月の1枚

  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)洗馬2020収穫
  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)
    洗馬2020収穫

  • 写真は11月1日、朝7時の洗馬(赤)収穫前の一枚です。
    例年では10月最終日曜日の収穫となりますが、今年はカレンダーのずれ込みで初の11月収穫となりました。

     

    前日に初霜を観測し、収穫前に霜が降りたのは2015年以来2度目のこと。
    絨毯のような野草は収穫当日も霜をまとい、朝日に照らされたブドウ畑のコントラストは、

    まるで絵画のような美しさを醸し出しています。

     

    洗馬の畑は昨年のような台風の影響はなく、10月の天候は特に安定していたのですが、

    収量、糖度共にあともう一歩といったところだったようです。それでも年を重ねるごとに早生と晩生を分けて収穫・仕込みを行ったり、洗馬の中でも一番ポテンシャルが高い、通称「洗馬スリー」と呼ばれる3番目の区画の成長が随所に感じられたりと、今年も楽しみは尽きません。

     

    収穫を終えた畑はブドウ樹の藁巻きと剪定の冬支度に入ります。

    今年の冬はラニーニャ現象により特に冷え込む予報が出ていますが、洗馬のブドウたちにとっては絶好の休眠期となりそうです。