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大地・ブドウ・生産者のメッセージが込められたワイン

そのすべてに感謝とリスペクトを持って、熱い心でワインをお届けいたします

Vignerons 生産者

France/Spain 今月の1枚

  • ジャン・マルク・ドレイヤーより初リリース ACアルザス オーセリス2018
  • ジャン・マルク・ドレイヤーより初リリース♪
    ACアルザス オーセリス2018

  • 写真は、2021年のまず最初に弊社より愛をこめてご紹介したい

    本邦初リリースとなるジャン・マルク・ドレイヤーの     

    AC アルザスオーセリス2018。SO2無添加、ノンフィルター。

     

    ジャン・マルクが初めてワインを輸出した相手がヴァンクゥールで、

    彼が感謝の意も込めて今回ヴァンクゥールのために特別PB

    仕込んでくれたのがこのオーセリス。

     

    お披露目できる日がついに♪

     

    彼自身はこのワインを、ドレイヤーの入り口ワインとして位置付けていますが、

    実際出来上がったワインは旨味の詰まった他のキュヴェに負けない

    ポテンシャルと深みがありコストパフォーマンスが非常に高い!

    ジャン・マルクは自分のワインを飲んでくれる人に健康と幸せを届けたいという

    願いの下、ある工夫をしています。

     

    是非その答えは62-2021-1の資料の後半の「ヨシ」のツ・ブ・ヤ・キにて!

     

    皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

    2021年もどうぞよろしくおねがいいたします(^^)

     

Domaine Oyamada/Domaine Ponkotsu 今月の1枚

  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)洗馬2020収穫
  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)
    洗馬2020収穫

  • 写真は11月1日、朝7時の洗馬(赤)収穫前の一枚です。
    例年では10月最終日曜日の収穫となりますが、今年はカレンダーのずれ込みで初の11月収穫となりました。

     

    前日に初霜を観測し、収穫前に霜が降りたのは2015年以来2度目のこと。
    絨毯のような野草は収穫当日も霜をまとい、朝日に照らされたブドウ畑のコントラストは、

    まるで絵画のような美しさを醸し出しています。

     

    洗馬の畑は昨年のような台風の影響はなく、10月の天候は特に安定していたのですが、

    収量、糖度共にあともう一歩といったところだったようです。それでも年を重ねるごとに早生と晩生を分けて収穫・仕込みを行ったり、洗馬の中でも一番ポテンシャルが高い、通称「洗馬スリー」と呼ばれる3番目の区画の成長が随所に感じられたりと、今年も楽しみは尽きません。

     

    収穫を終えた畑はブドウ樹の藁巻きと剪定の冬支度に入ります。

    今年の冬はラニーニャ現象により特に冷え込む予報が出ていますが、洗馬のブドウたちにとっては絶好の休眠期となりそうです。