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  • 2016.06.22

■旨安スパークリング P19■

ル・プティ・コトー ヴヴレー・レ・テュフィエール2012

■ドメーヌ・ド・シャソルネイ P51~54■

■ペイザナ中原ワイナリー ドメーヌ・オヤマダ&ドメーヌ・ポンコツ P102~103■

■ドメーヌ・オヤマダ P102■

■ドメーヌ・オヤマダ P102■

■ナチュラルワイン P106■
ノ・コントロール

コンブララ 2014

マグマ・ロック 2014

フュージョン 2014

レ・クロス 2014

■ティスティングレヴュー 番外編  P117■

レ・カプリアード ペティアン・ピノーズ2014

ご紹介者:ロックス・オフ 若林康史様

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2016.05.17
  • 《アルザス》 ガングランジェ夫妻初来日♪
  • アルザスのガングランジェ夫妻がいよいよ今月初来日します!!

     

    ワイン造りに真っ直ぐ向き合ってきた家族の穏やかで曇りのない笑顔。
    ガングランジェ家の風格、そして家族の絆を感じる1枚です。

     

    写真左から奥さんのエレーヌ、お父さん、お母さん、ジャン・フランソワです。
    現当主のジャン・フランソワは陽気で茶目っ気があり、実は豪快なところもあったりします。

     

    この度、弊社がガングランジェのワインを日本でリリースしてから10年の節目の時に、彼が新たに挑戦をはじめた「サンスフル(亜硫酸無添加)シリーズ」をご紹介させていただくこととなりました!

     

    不安定要素が多く、思い通りにはいかないサンスフルのワインを、実に10年以上の歳月をかけて試験を重ね、

    揺ぎの無い自信、そしてワインの美味しさを備えて、遂に日本デビューでございます♪

     

    ※輸出向けは徐々にシフトしていく予定です

     

    今回全16種類リリースです♪

    今回もコスパ抜群の美味しさ!ロングセラーのスタンダードワイン(7種)
    ※亜硫酸は瓶詰め時に20mg/Lと最小限の添加です

     

    ・瓶熟31ヶ月のうまうまクレマン・ダルザス2011
    ・やさしい微発泡がたまらないリースリング2014

    ・やわらかく、シャープなピノブラン2014
    ・さわやかな旨味とフレッシュな酸のあるシルヴァネール2014
    ・分厚い果実のエキス!ボリューミーなゲヴュルツトラミネール2014
    ・スパイシーでミネラルの輪郭があるピノグリ2013
    ・例年よりチャーミングで艶やかなピノノワール2014

     

     

    新ラベルで登場のサンスフル(亜硫酸無添加)シリーズ♪(9種)

     

    ・クレマンに代わる、最高のスターターワイン。ペット・ナット2014
    ・グレローズ土壌のブドウのみで仕込まれたリースリング2014 /初リリース☆
    ・シャープな酸と剥き出しのミネラル。リースリングシュタイネール2013
    ・繊細で上品な酸のあるシルヴァネール・ビル2014 /初リリース☆
    ・旨味たっぷり、ゲヴュルツトラミネール・シュタイネール2014
    ・パワフルで官能的、ゲヴュルツトラミネール・シュタイネール2013
    ・ボリューミでシャープなバランス、ピノグリ・シュタイネール2013
    ・みずみずしく、やさしい色気のピノノワール・シュタイネール2014
    ・瓶熟3年、でもまだまだ!ピノノワール・シュタイネール2012

     

     

    毎日気軽に飲める美味しさが今までのガングランジェの魅力でしたが、

    よりエネルギッシュで、豊かな変化をみせるサンスフルが加わり、

    ワインのラインナップがより充実し、うれしい限りです☆

     

    スタンダードもサンスフルも。

     

    今までもこれからも、ガングランジェをどうぞよろしくお願いいたします!!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.05.16
  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ) 洗馬の苗木の植え付け
  • 写真は洗馬の新しい畑に植え付けた苗木です。

     

    小山田氏は今まで塩尻市洗馬に2枚の畑を所有していましたが、昨年新たにもう1枚を入手しました。

     

    こちらの畑は元々リンゴ畑だったため完全にゼロからのスタートで、徐々に垣根をつくっているところで、小山田氏曰く、1,2枚目よりも水はけが良く、ポテンシャルを感じる畑のようです。

     

    この畑もお楽しみ混植となる予定です。

     

    新たに植えられた品種がワインにどのような変化をもたらすのか、まだまだ先の話ですが今から楽しみです!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.04.19
  • Domaine Ponkotsu(ドメーヌ・ポンコツ) デラウェア萌芽
  • 写真は、内藤という地区にある畑のデラウェアです。

     

    山梨の春は順調なようです。

     

    場所によってはデラウェアは萌芽が終わり、将来ブドウの房となる花穂の形成が始まっています。

     

    このまま順調な春が続くのを祈るばかりです。

     

    この内藤という畑。jalopy用のデラウェアの畑のひとつで、元々は四恩醸造の小林氏が管理していました。

     

    以前、ブドウの色がのらず、樹もやや弱っている様な印象を受けた時期もありましたが、今ではよく熟したとても高品質なデラウェアが出来る畑とな りました。

     

    デラウェアの収穫まで約4ヶ月。

     

    今年はどんなヴィンテージになるのか今から楽しみです!

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2016.04.18
  • 《ロワール》 マイ・エ・ケンジ・ホジソン 弊社初リリース♪
  • マイとケンジはカナダで出会い、2009年に自分たちの大好きなフランスワイン造りを学ぶため渡仏。

    当初はワーキングホリデーのビザの期限終了後にカナダに帰り、ワイナリーを開くことを考えていましたが、マルク・アンジェリのラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールの収穫に参加したことで急展開。同産地に惹かれ、マルク・アンジェリや地元の人たちのアシストもあって、2010年4月ベルヴィーニュ・アン・レイヨンに1 haの畑を所有しドメーヌをスタートすることになりました。

     

    彼らはロワール地方、AOCでいうとコトー・デュ・レイヨンで、ブドウの真っ直ぐな美味しさが感じられるワインを造っています。(ワインはすべてVDF)

     

    同地域は晩夏から秋にかけて川から立ち上る霧によってボトリティス(貴腐菌)が発生しやすく、コトー・デュ・レイヨンのシュナンブランはロワール三大貴腐ワインの産地として知られています。しかし彼らの信念はSO2無添加で辛口のシュナンブランを造ること。ボトリティスはワインが酸化しやすく、SO2無添加でつくるにはリスクがあると考えており、また貴腐特有の味わいではなくピュアなシュナンの表現を目指しているため、貴腐の付いたブドウを丁寧に選果しています。

     

    今回5種類リリースです!

    すべてSO2無添加、ノンフィルター、ブドウエキスたっぷりの「いいトココどり」♪

     

    ファイア 2014(白)/シュナンブラン

    ワイン名は彼らの住むFaye d’Anjou村のFayeをラテン語にしたもの。

    完熟ブドウとミネラルがギュッと凝縮された珠玉のシュナン!

    レ・ゾシゴアン2014(白)/シュナンブラン
    ワインは区画名。
    粘土質土壌のブドウから造られる、重心が低くストラクチャーのしっかりとしたワイン。

    ラ・グランド・ピエス 2014(赤)/グロロー
    ワイン名は以前所有していたグロローの区画の名前で、区画が変わってもワイン名をそのまま残しています。軽快かつエレガントな一方で、グロロー品種の素朴な野性味があり、彼らの追求する「ピュアなブドウの表現」を実感できます。

    ガラルノー 2014(赤)/カベルネフラン
    ワインはケベックの仏語で「太陽」という意味。

    マセラシオンカルボニックで発酵させた艶やかな果実味と、セミマセラシオンカルボニックからくる果実の骨格が見事に融合されています!

    カナル・ド・ムッシュ 2014(赤)/カベルネフラン
    畑がレイヨン川の側にあることから、レイヨン川の愛称である「Canal de Monsieur」と命名。100%樽熟成で造られた、しなやかかでこの上なく優雅な味わい!

     

    共に同世代。
    思いを共有しながら、彼らのワインを大切に育てていきます。
    マイ・エ・ケンジ・ホジソンをどうぞよろしくお願いいたします!!