ニュース

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2015.01.22
  • 《ロワール》 シェフからヴィニョロンに転身!!
  • ロワール地方、トゥーレーヌの新しい生産者、「ローラン・サイヤール」のワインが今月リリースされます!

     

    ローランはもともとNYで料理人をしていました。その当時にヴァンナチュールと出会い、そして次第に惚れ込むようになり、2004年に開業したビストロのワインは全てヴァンナチュールのみ!当時としてはかなり画期的だったようです。

     

     

    時は流れて2008年。ローランはフランスに帰国し、運命に導かれるようにヴィニョロンの道を歩むことになります。トゥーレーヌのノエラ・モランタン、クロロッシュ・ブランシュの両方を手伝いながら、ゼロから畑とワイン造りを学び、2013年にノエラの畑2haを譲り受けて、自らのドメーヌをスタートさせました。また2015年には引退したクロロッシュの畑を引き継ぎ、現在6.5haの畑を1人で管理しています。

     

    元はノエラとクロロッシュの畑(元々は全てクロロッシュの畑)なのですが、ノエラ、クロロッシュと見事に違うワインに仕上げています。違う味わいに仕上げたというより、ローラン自身が考え辿り着いた、ローラン流のワインです。

     

    ワインはブドウのタンニンや雑味を抽出しすぎないよう、旨味エキスだけを引き出すようなイメージで造られており、シンプルながら深い美味しさがあります。今回ラッキー・ユー!(ソーヴィニヨンブラン)、ラ・ポーズ(ガメイ)の2種類リリースです!

     

    新星ローラン・サイヤールをどうぞよろしくお願いいたします!

  • メディア
  • 2015.01.22

■ウグイス アヒルのビオトーク■(P168、169)
フェスティヴァン記事中でヴァンクゥールが紹介されております

  • 今月の1枚(日本)
  • 2014.12.28
  • 《山梨・勝沼》 ペイザナのカーヴ
  • 写真はDomaine Oyamadaが属する、ペイザナ・ワイナリーの外観です。

     

    意外な佇まいかもしれませんが、紛れもない「ワイン生産場」です。

     

     

    いよいよ2015年2月に「Domaine Oyamada」のワイン3種類リリースいたします!

     

     

    山梨・東山梨エリアのブドウで造られる「BOW! 2014 白・赤」は、ラベルに「Japanese Table Wine」と表記されていますが、親しみやすいだけではなく、数日かけてじっくり飲み語らうこともできる、「最上級テーブルワイン」です!

     

     

    いざ皆様のもとへ・・

     

     

    「洗馬2013(赤)」はクール・ビューティ。標高が高く、寒暖の差がある塩尻ならではの酒質で、どこかフランス・ロワール地方のガメイやコー、ピノドニスとイメージがリンクします。テロワールが見事に表現された、「北のエレガンス」にうっとり酔いしれてください♪

     

     

    《販売について》

    従来の輸入ワインと同じく、直接のお取引は酒販店様のみとさせていただきます。飲食店様、一般消費者様は酒販店様よりご購入くださりますよう、お願い申し上げます。

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2014.12.28
  • 《オーヴェルニュ》 ピュイ・ド・ドームに後光射す
  • 1月のTOPページは、オーヴェルニュ地方、「ピュイ・ド・ドーム山」の神々しい写真です!

     

    ピュイ・ド・ドーム山は、日本でも馴染み深いミネラルウォーターの「ボルヴィック」の産地として知られて

    おり、ラ・ボエムのパトリックのいるサン・ ジョルジュ・ シュル・アリエ村から、およそ30kmの場所に

    位置します。

     

    そして1月、人気の「ラ・ボエム」5種類リリースです!

     

    新しいキュヴェの「カイウー」は、昨年リリースした「ブリュッタル」と同じ畑のピノノワールをベースに、

    ガメイ・ド・オーヴェルニュをブレンドし造られています。

     

    ぜひご注目ください☆

  • メディア
  • 2014.12.28

■掲載ドメーヌ&ワイン■(P35)

ナナ・ヴァン・エ・カンパニー ユー・アー・ソー・バブリー

ご紹介者:桃の実 瀬島徳人様