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  • 2017.06.20

■掲載ドメーヌ&ワイン■

(P9)

フォール・マネル/シードル・アルジル 2014
ご紹介者:フェスティヴァン 岡田悦和様

 

(P35)

ピエール・オリヴィエ・ボノーム/ヴァンクゥール・ヴァンキュ・ブラン2015
ご紹介者:羊香味坊 梁宝璋様

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2017.05.16
  • 《ロワール》 遂にパスカル(左)&モーズ(右)がやってくる!!
  • 2003年1月。

    すべてはドメーヌ・デ・ボワルカの新井順子さんとの出会いから

    ヴァンクゥールのストーリーは始まります。

     

    私はそこで当時ボワルカの醸造責任者であったパスカル・ポテールと共に働かせていただくご縁をいただきました。右も左も分からず飛び込んだワイン造りの世界、フランス語もままならない自分でしたが、パスカルはそんな自分をまるで即戦力のように必要としてくれて、そのことがたまらなく嬉しくて、自分はその期待に応えたい一心でひたすら働らきました。

     

    自然と対峙するパスカルの穏やかさと強さに見守られ、一歩ずつ、少しずつ、できることが増えていく喜びをかみしめ、心地よいプレッシャーと責任とともに、また一つ学んで積み上げていく感覚。すべてが充実し満ち足りた時間でした。

     

    ほぼ時同じくして、ヴァンクゥールの創業メンバー4人は出会います。

     

    パスカルはヴァンクゥールがその運命的な出会いを果たす、ルーツを知る数少ない生産者です。いや仮にパスカルと出会うことがなければ、このストーリーすら存在しなかったのかもしれません。パスカルはそれだけ自分たちの人生に深く作用した、掛け替えのない生産者なのです。

     

    パスカルと出会ってから早十数年。2005年のドメーヌ独立から、現在はスティルワインの生産をやめ、自身のヴィニョロン人生を「泡のあるワインの世界」に見出し、共同経営者でコマーシャル担当のモーズとともに、まだペティアン・ナチュレルでは主流ではないメトード・アンセストラル製法で、「新次元・最高峰」のクオリティを目指しています。

     

    その圧倒的な仕事により「テロワール」「洗練」「キメの細かい泡立ち」「熟成」のすべての要素が、ペティアン・ナチュレルとしては規格外のレベルで表現されています。彼らの行き着くところ、魂が揺さぶられるような感動の「泡のヴァンナチュール」を、スティルワインと同じように造りたいのです。スティルワインと同様に、その年のブドウの状態がすべてではありますが、年を重ねるごとに着実に精度は上がっていることが今回のリリースからも実感していただけるかと思います。

     

    先駆者クリスチャン・ショサールのペティアン・ナチュレルに磨きをかけた、
    メトード・アンセストラル製法から生れる、
    新次元のペティアン・ナチュレルここにあり!!

     

    いざ「レ・カプリアード」来日です!!

     

    パスカル&モーズの来日直前メッセージ、ぜひご覧くださいませ♪

     

    今もこうして彼らと繋がり、仕事をさせていただけていることに、

    最大限の喜びと感謝の思いを込めて・・

    日本市場のヴァンナチュールの繫栄を、自分たちの今を、彼らに伝えたい。

  • 今月の1枚(フランス/スペイン)
  • 2017.04.20
  • 《オーヴェルニュ》 ROCK’N’ROLL! NO CONTROL!
  • つぶらな瞳で、優しい笑顔が印象的な、「ノーコントロール」のヴァンサン・マリー。しかし腕には立派なタトゥー、耳には三連ピアス、そう、ヴァンサン・マリーはロックをこよなく愛するヴィニョロンなんです♪

     

    ※写真のポスターには「ROCK’N’ROLL! SAVE YOUR SOUL」の文字が!

     

    そんなロック命のヴァンサン・マリーですが、根はものすごく真面目で、努力家。ヴィニョロン同士の飲み会でも深酒することなく、明日に備えて睡眠を取る「コントロール」の利くタイプなんです。点在する5haの畑をほぼ一人で切盛りしており、健全で力のあるブドウを育てるために、良いと思ったことは徹底的に実践し、とにかく良く働く。そんな彼の仕事っぷりに周りのヴィニョロンも一目置いているようです。

     

    ヴァンサン・マリーのこだわりはHPにも表れています!

     

    情報が分かりやすく網羅され、しかもかっこいい。

     

    ナチュール生産者のHPではなかなかお目にかかれないレベルではないかと。

     

    http://www.vin-nocontrol.fr/fr/

    ⇒「Où trouver nos vins?」のA l’étranger内に【JAPON】発見♪

     

    彼は仲間たちとワインサロンを企画するほど、熱烈なヴァンナチュールのファンだった経緯があります。ワインを先入観なく感じることは大事ですが、自身が飲み手だった頃の経験から、情報は「記憶とイメージ」「自分と飲み手」をつなぐ大切なツールだと考えているようです。

     

    今回4種類初リリースです!

     

    ビュレット ・ダン・タ・テット201 5(ロゼ泡)
    ガメイ90%、シラー5%、ミュスカ、シャスラ5%
    初めて造った、瓶熟18ヶ月以上のやさしい泡立ちのペティアン。

     

    ロカイユ・ビリー2015(赤)

    ガメイ・ド・ボジョレー50%、ガメイ・ド・オーヴェルニュ50%

    隣接した樹齢50年の異なるガメイをアッサンブラージュし、生き生きとしつつ、

    深みのある味わい。

     

    トゥールノエル・ライオット2015(赤)
    ピノノワール100%

    名水地で有名なヴォルヴィック村のDomaine sous Tournoelの借畑で造られる、

    ヴァンサン・マリー唯一のピノ。

     

    ラ・クゥレ2015(赤)

    シラー80%、ガメイ・ド・オーヴェルニュ20%

    セレクション・マサールの若木のシラーと、樹齢80年のシラー&ガメイの混植・混醸で造られています。

     

    ※オーヴェルニュは、同じ畑に複数オーナーがいることが多く、まとまって畑を購入することが難しい産地で、このワインが唯一の自社畑となります。その他は借畑ですが100%自分で畑管理をしています

     

    頭角を現しているどころか、既に世界中から注目されているヴァンサン・マリー。

     

    精密な「ノー・コントロール」は自由と開放を手にし、彼もまた、オーヴェルニュのヴァンナチュール・シーンを語る上で、欠かせない人物になっていくことでしょう♪

    Rock with you!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2017.04.19
  • Domaine Ponkotsu(ドメーヌ・ポンコツ)塩山・藤木の苗木畑
  •  

    写真は塩山藤木にある、昨年仮植えした苗木の畑です。

     

    わかりにくいですが、茶色になっているところが掘りあげた後。
    昨年は別の畑に植え付けてほぼ全滅でしたが、今年は約7割の生存率でした。
    今年は700個の穴を掘り、700本植えつけています。

     

    植え付けた品種はヴィニフェラ品種です。
    ジャロピーはデラウェア、おやすみなさいは巨峰が主体のワインですから、
    きっとヴィニフェラ品種だとまた違う雰囲気 をもつワインとなるでしょう!

     

    松岡氏の頭の中にはすでにどんなワインにするか構想があり、
    少し聞いただけですが、ワクワクさせてくれる内容です!

     

    あとは出来てからのお楽しみです♪
    きっと『こんなの飲んだことない!』 を感じさせてくれるワインに仕上がるでしょう

  • ニュース
  • 2017.04.19

ロワールの「レ・カプリアード」パスカル・ポテール&モーズ・ガドゥッシュ初来日に伴い、

ヴァンクゥール主催の試飲会を東京で5月25日(木)に開催いたします。

 

「ペティアン」の歴史や製法を知りつくし、その美味しさを世に広めるべく、

現在はその生産に特化しています。

 

新ヴィンテージ5種に加え、彼らと親交のある生産者のワインも出品いたします。

 

皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

 

 

2017年5月25日(木) 12:30 ~ 16:20 (最終入場15:50)

 

⇒ お申し込み・詳細はこちらをクリック  

 

参加概要

対象:酒販店、飲食店(一般消費者の方のご参加はご遠慮いただいております)

入場料: 1,000円

 

*お申込書ご記入のうえ、弊社までFAXにてお申込みください。(FAX:03-5280-3002)

*飲食店のお客様は、お申込書にご帳合先名をご記入いただきますようお願いいたします。
*弊社確認後、お客様番号を記入し、リファックスさせていただきます。その時点でお申込み完了となります。
*お申込み〆切り:5月22日(月)

 

ご不明な点がございましたら弊社までご連絡くださいませ。(TEL:03-5280-3001)