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  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.10.19
  • おやすみなさい瓶詰め&2016山梨ヴィンテージレポート
  • 写真はペイザナ中原ワイナリーでの、おやすみなさいの瓶詰め中の光景です。

     

     

    10月中旬、ドメーヌ・ポンコツでは、巨峰のスパークリング”おやすみなさい”の瓶詰めを行いました。

     

    2016年は2015年のものより発泡性を持たせるべく、昨年の経験を生かして改良が加えられています。

     

    その結果、現時点で昨年より1気圧オーバー。味も良い感じです。

     

    来年のリリースが待ち遠しいです♪

     

     

    山梨ではブドウの収穫はほぼ終わり、ポンコツの松岡氏より今年の山梨のヴィンテージレポートが届きました。

     

    4月末から5月上旬
    例年にない連続した降雨により、対策を講じなか った農家ではベト病が散見。

     

    5月中旬から8月中旬
    梅雨時期も含め非常に少ない降水量でとても良好な気候。

     

    8月下旬から10月上旬

    9月の日照量がここ四半世紀で最低といわれるほど少なく、また、長雨の影響で実割れが多発。

     

    8月中に収穫の終わったデラウェアや巨峰等の早生品種では良年。
    ヴィニフェラなどの比較的晩熟な品種ではとても難しい年となった印象です。
    特に晩熟かつ、果皮が薄く果粒が密着型の品種は、実割れによって大ダメージを受けてしまったようです。

     

    ヴィンテージレポートの詳細はポンコツブログをご覧ください。
    http://d-ponkotsu.blogspot.jp/2016_10_01_archive.html

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.09.22
  • Domaine Ponkotsu(ドメーヌ・ポンコツ) 樽発酵中♪
  • ドメーヌ・ポンコツのjalopyとおやすみなさいが樽の中で発酵終盤を迎えています。去年のステンレスタンク発酵から樽発酵に切り替え、今年は どんなワインに仕上がるのかワクワクします♪

     

    jalopyはデラウェア、おやすみなさいは巨峰で仕込まれており、この2品種は早生品種なので、この連続台風前に収穫が終わっていて雨の被害はありません。

     

    またドメーヌ・オヤマダについてはBOW!白、祝のデラウェアは全く問題ないどころか良好なのですが、まだ収穫前のシュナンブランなどの密着型の品種については、雨の影響で実割れが発生してしまっているようです。

     

    天候ばかりはどんなに腕が良くてもどうにもならないですね・・
    がんぱれ山梨!!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.08.23
  • Domaine Ponkotsu(ドメーヌ・ポンコツ) デラウェア収穫!
  • いよいよ収穫!
    醸しワインのJalopyに使用される祝地区のデラウェア写真です♪

     

    今年のブドウの特徴は何と言っても生育の早さ。
    松岡氏も生育が早いのは感じていたようですが、
    実際に果汁分析をしてみてビックリ。
    「酸が落ちる前に急いで収穫しなければ!」となった様です。

     

    さらに驚きなのがロ ゼ泡のおやすみなさいに使用される休息地区の巨峰。
    なんと8/9の時点で昨年の9/3の収穫時の糖度に達していたため、
    こちらも昨年より2週間以上前倒しして収穫しています。

     

    今年のドメーヌ・ポンコツも高品質なブドウを収穫できました。
    台風の直撃もなく、雨が少なかったことが幸いして、

    デラウェアはとてもキレイで糖度もあり、収量もとれています。
    花振るいの影響で巨峰の収量は少な目だったようですが、ブドウは良好です。

     

    松岡氏が昨年の経験を活かしてどんなワインに仕上げてくるのか、
    ぜひ期待と想像を膨らませながらお待ちください!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.07.20
  • Domaine Oyamada(ドメーヌ・オヤマダ)洗馬のカサかけ
  • 先日の海の日の連休で洗馬のカサかけが終了しました。
    カサかけ枚数は昨年より微減ですが、現状目立った遅霜や雹の被害もなく、
    よほどのことがなければほぼ例年並みの本数は造れそうです。

     

    今後の洗馬の作業は盆明けの夏季剪定、防除、草刈りを残すのみ。
    しかしブドウが健全に熟すかどうかは、そこから10月末までの天候次第。
    今のところ病気もほぼ見られず、このまま順調に推移してもらいたいものです。

     

    8月下旬からはついに山梨のデラウェアの収穫がスタートします。
    いよいよ今年も収穫、仕込みシーズンが迫ってきました!

  • 今月の1枚(日本)
  • 2016.06.22
  • Domaine Ponkotsu(ドメーヌ・ポンコツ) デラウェアのカサかけ
  • 写真は甲州市の上岩崎内藤という場所に位置するデラウェアの畑です。

     

    このデラウェアは全て醸しワインの『jalopy』に使われます。

     

    こちらの畑は一昨年まで、四恩醸造の小林氏が管理していた畑で、
    昨年に松岡氏が引き継ぎました。

     

    今年の房はやや大きめ。
    その分、房数を減らし、空枝(房の着いていない結果枝)をつくることで、
    一つの房に養分を集中させて熟度の高いブドウにしようという算段でしょうか。

     

    ヴィニフェラのプロジェクトも順調に進行中。
    ヴィニフェラの畑は塩山の藤木というエ リアに点在しています。
    まだ殆どが幼木なので、ワインのお目見えはまだまだ先の話ですが、
    きっとこちらも個性的なワインとなることでしょう。