パスカル・ポテールは95年ジャニエール、1998年にヴ ヴレーで働いた後、02年ドメーヌ・ボワルキャの責任者になる。平行して03年から彼自身のワインをつくり 始め、05年にボワルキャを退職後、正式にレ・カプリ アードを立ち上げる。2011年9月、モーズ・ガドゥッシュと共に共同経営として、ドメーヌとネゴシアンも兼ね備えた新生レ・カプリアードを立ち上げた。その後、共同経営を解消し、パスカル一人で新生レ・カプリアードを立ち上げた。