ニュース

  • 今月の1枚(日本)
  • 2014.08.21
  • 《山梨 峡東エリア・相干場》 8/21 記念すべき初収穫!!
  • Domaine Oyamada初年度の収穫がいよいよ始まりました!!

     

    記念すべき最初の収穫は、峡東エリア・相干場のデラウエアです。同日収穫の蟹沢、西山の畑のデラウエアと合わせて仕込まれ、「Vin de Table BOW」として来春リリースされます。

     

     

    今年は台風が多く、雨の影響で若干糖度が低いようです。

     

    また、雨によりブドウの実割れが起きてしまっているそうです。収量については、房の実付がよくブドウの粒も大きいため、予定より確保できる見込みです。

     

     

    今回の仕込みや発酵状況、他の畑の収穫情報など、今後「oyamadaブログ」にてアップされる予定ですので、チェックをお忘れなく♪ 

     

    http://ameblo.jp/paysannat/

     

     

    ブドウが実付き、収穫してワインができる。

     

     

    当たり前のことかも知れませんが、特別なことのように思います。

     

     

    これからはじまるDomaine Oyamadaのストーリー。

     

     

    小山田幸紀の世界観が凝縮されたワインを、皆さまと共に楽しみに待ちたいと思います。

  • 今月の1枚(日本)
  • 2014.07.21
  • 《塩尻 洗馬》 ブドウの傘かけ 2014/7月
  • 「傘かけ」はブドウを雨から守り、病気の蔓延を防ぐ大切な作業です。

     

     

    その名の通り、ブドウの房の上から防水の傘紙を掛けます。

    (紙はブドウ収穫の際に同時に回収し、燃やします)

     

     

    ここ塩尻のブドウは、実付きもよく、病気も少なく順調なようです。

     

     

    生育速度は平年並みで、収穫は山梨より約1ヶ月遅く、白が9月末、赤が10月末の予定です。

     

    このまま順調に育ちますように・・

  • 今月の1枚(日本)
  • 2014.06.25
  • 《大久保 Petit MansengとMourvedre (誘引・夏季剪定・摘房)》
  • 山梨市の大久保という字名の畑です。

     

    ここは5年前から、Petit MansengとMourvedreを棚の短梢でつくっています。

     

     

    一見たわわに実っているように見えますが、このPetit Mansengというブドウは生長しても非常に小さい粒のままで、一房あたり100gに満たないものがほとんどです。

     

    ここのブドウはテーブルワインのブレンド用として妙味となる予定ですが、どれだけ穫れるか・・・

    (6/21更新 oyamadaブログより)

  • 今月の1枚(日本)
  • 2014.05.20
  • 《ドメーヌ・オヤマダ 販売のご案内》
  •  

     

    ペイザナ農事組合法人中原ワイナリーの「ドメーヌ・オヤマダ」(2014年4月設立)のワインを、

    2015年2月より販売をさせていただくこととなりました。

     

     

    小山田 幸紀氏(オヤマダ コウキ)が志す「Japanese Table Wine」には、

    日本でしか出会えない特別な魅力と感動が詰まっています。

     

    日本の食文化と調和し、日々の食卓にふさわしい、独自の個性と品質を兼ね備えたワインです。

     

    「毎日飲めて、毎日幸せ。」

     

    そんなイメージを思い描きながら、皆さまにはリリースを心待ちにしていただけたら大変うれしく思います。

     

     

    弊社一同、販売のスペシャリストとしての自覚と責任を持ち、心を込めて「ドメーヌ・オヤマダ」のワインを皆様にお届けしてまいります。

     

     

    「ペイザナ」と「ドメーヌ・オヤマダ」に熱いご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

     

     

    2014年5月末日 ヴァンクゥール一同

     

     

    【今月の1枚】

    富士山を望む山梨市万力、蟹沢のデラウエアの芽かき、誘引、摘穂作業の様子です。

    今後毎月畑やワインの情報をこちらのページでご案内してまいりますので、ぜひご覧ください!

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